北海道・東北ブロック青年会 北海道・東北ブロックセミナーを開催

2018.12.21

北海道・東北ブロック青年会 北海道・東北ブロックセミナーを開催

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 平成30年12月3日(月)、北海道・東北ブロック青年会は、北海道・東北ブロックセミナーを秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市)において開催しました(東北各地より約60名参加)。

 同セミナーでは、各道県青年会長による活動報告のほか、全国青年会 塘林 敬規会長、社会福祉法人福智会の吉岡由宇氏、株式会社ノリットジャポン 代表取締役の菅原 久典氏よりそれぞれ講演いただきました。

 講演1では、全国青年会 塘林 敬規会長より、「地域共生社会に向けて!次代を担う社会福祉法人経営者の役割」と題し、地域共生社会の実現に向け、さまざまな地域の生活・福祉課題に対し、社会福祉法人がそれぞれの特徴や強みを活かしながら積極的に対応していくことの重要性等について説明がありました。

 講演2では、社会福祉法人福智会 特別顧問の吉岡 由宇氏より、「失敗する電子化 成功する電子化」と題し、介護記録システムの導入にかかる基本的な考え方やポイント等について解説いただきました。

 参加者からは、「介護記録システムを導入することについて、知識不足な点もあり、不安であったが、吉岡氏のお話を聞き、不安は一気に解消され、すぐに使ってみたいと思えるようになった」「スマホサイズで持ち歩きができる介護記録システムについて、簡単に素早く入力ができ、ケアが終わったその場で入力できる点、記録をしていくことで、利用者様の排便、排尿の間隔を把握でき、オムツを外すことに加え、トイレ誘導の時間や回数を検討することにより、使用するパットを減らすこともできる点が魅力的であると感じた」といった声が挙げられました。

 講義3では、ノリット・ジャポン株式会社 代表取締役社長の菅原 久典氏より、「地方・秋田の食を魅せる」と題し、同社が展開するフードサービス事業(肉バル、魚バル)や企画クリエイティブ事業、地方産品開発等について解説いただきました。

 参加者からは、「成功の裏には失敗もあり、その経験があるからこそ今の成功があるのではないかと感じた。失敗しても挑戦し続ける姿勢に感動した」、「特産品を使ってこんなにもたくさんの商品が開発されていることに驚いた。味だけではなく、パッケージも思わず手に取ってしまうようなデザインとなっており、デザインの大切さに気づくことができた」といった声が挙げられました。

(報告・秋田県青年会 会長 村木 宏成)

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