北海道・東北ブロック青年会 平成30年度定例勉強会を開催

2018.12.19

北海道・東北ブロック青年会 平成30年度定例勉強会を開催

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 平成30年11月26日(月)、TKPガーデンシティ仙台(宮城県仙台市)において、平成30年度 北海道・東北ブロック定例勉強会を開催しました。

 講義Ⅰでは、全国青年会 塘林 敬規会長より「いま青年会として実践していかなければならない大切なこと」と題して、社会福祉法人を取り巻く状況と全国青年会がどのような役割を果たしてきたか、また今後どのように求められる役割を果たしていくべきかについて、説明がありました。

 講義Ⅱでは、全国青年会 社会福祉法人経営検討委員会の小林大眞委員、米田太郎委員より「自主性・自律性のある経営実践を積み重ねるために~中長期経営計画策定のポイント~」と題し、講義・グループワークが行われ、中長期計画の必要性や実際に中長期計画を策定した法人にもたらされた効果等について説明がありました。

 講義Ⅲでは、株式会社ハミングバード・インターナショナル 代表取締役の青木 聡志氏より、「これまで・これから、そして採用難の最前線での経営戦略」と題し、講演いただきました。厳しい経営状態であった会社を、宮城県や関東地方を中心に18店舗の飲食店を経営するグループへと成長させるなかで培われた経営哲学をお話しいただきました。とくに店舗開発、人材採用と育成、店舗オペレーションの簡素化・共通化に関する課題とその解決策についてのお話は、私たちが抱えているものと共通点が多く、大変勉強になりました。

 社会福祉法人が抱える今日的な課題や経営戦略を学ぶことできる、貴重な機会となりました。

(報告・秋田県青年会 会長 村木 宏成)

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