九州ブロック青年会「令和元年度九州ブロック社会福祉法人経営青年会セミナー」を開催

2019.12.6

九州ブロック青年会「令和元年度九州ブロック社会福祉法人経営青年会セミナー」を開催

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 令和元年12月3日(火)、「令和元年度九州ブロック社会福祉法人経営青年会セミナー」を別府亀の井ホテル(大分県別府市)にて開催しました。

≪講義Iのテーマ・内容等を紹介!≫

講師:別府市長 長野 恭紘 氏

テーマ:「やりすぎるくらいがちょうどいい」

内容:「観光振興」と「地域振興」が乖離しないことが、ゆたかな市民生活を得られるとについて、自身の実績をとおしてご講義いただきました。

≪講義Ⅱのテーマ・内容等を紹介!≫

講師:慶應義塾大学 経済学部教授 駒村 康平 氏

テーマ:「老後の生活で考えておくべきこと」

内容:現在の基礎年金と厚生年金の現状を踏まえ、労働力の変化とマクロ経済スライド、そして、寿命の伸長からくる認知機能の低下と「金融資産」の高齢化、さらには、加齢に伴う意思決定が金融資産の管理能力に及ぼすリスクなどについてご講義いただきました。

≪参加者からの主な声を紹介!≫

これらの講義をとおして、自らを変革し行動する実践力の重要性と、今後、社会問題となり得る課題に対し、事前に準備する心構えが大事であると感じました。

(報告・大分県青年会 会長 児玉 哲郎)

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