全国青年会 平成30年度第3回委員総会を開催

2019.3.25

全国青年会 平成30年度第3回委員総会を開催

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 2019年3月4日(月)、全社協会議室(東京都千代田区)において、第3回委員総会を開催しました。

 議案審議では、第1号議案「2019年度事業計画(案)について」、第2号議案「2019年度予算(案)について」についてそれぞれ審議し、いずれも原案どおり承認されました。

 

 また、今年度の事業進捗について、下記のとおり報告されました。

平成30年度事業進捗報告

事業進捗の全体状況(会長:塘林 敬規)

  • 平成30年度事業は、おおむね計画どおりに執行。
  • 全国経営協が設置する委員会、特命チームに本会委員等が専門委員として参画し、全国経営協との連携強化に努めた。

組織強化事業・広報事業(総務広報委員長:村木 宏成 担当副会長:神田 学)

  • 今年度は、230名の入会があった(3月1日時点)。
  • 広報のメインツールと位置づけるホームページにおいて、新たなコラムの展開や各都道府県組織・ブロック組織・本会の活動レポートを掲載するなど、コンテンツの充実とともに、スピーディーな情報提供に努めた。

研修企画事業・調査研究事業(研修企画委員長:古田 周作 担当副会長:杉山 弘年)

  • 今年度は新たにコーチングスキルのさらなる向上を目的とした「コーチングスキルアップ講座」、先駆的な取組を実践する法人を視察する「ゼミナール研修」を実施した。
  • 「特別支援学校知的障害教育校における高齢者介護施設・事業所への就労状況アンケート」の調査結果を踏まえ、社会福祉法人が多様な働き方を受け入れる職場づくりに向け、求められる視点の整理など、検討を進めた。

社会福祉法人経営検討委員会(社会福祉法人経営検討委員長:遠部 敦也 担当副会長:梅野 高明)

  • 定例勉強会において、「自主性・自律性のある経営実践を積み重ねるために ~中長期計画策定のポイント~」をテーマに、講義および演習を実施した。
  • 第37回全国社会福祉法人経営者大会第5分科会について、「中長期計画」をテーマに企画、当日の運営などを担当した。

地域活動実践委員会(地域活動実践委員長:山内 義宣 担当副会長:菊地 月香)

  • ①地域づくり、②包括的支援展開に向けた専門人材の養成、③担い手の育成としての福祉教育、④安心・安全な地域づくりの4つの柱に基づき、社会福祉法人がもつべき機能と実践の視点を整理した。

 

 全国経営協との連携・協働を強化し、社会福祉法人が社会からの信頼と期待に応え続けることでその存在意義を発揮できるよう、実践を積み重ね、法人の次世代を担う人材の育成・資質向上に努めてまいります。

 「2019年度事業計画」については、以下参照ファイルをご確認ください。

 

(報告・会長 塘林 敬規)

参照ファイル

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