reportレポート

【趣旨】
人材不足等の課題解決に向け、社会福祉法人善光会が実践する「デジタル介護」の視察研修を開催
介護ICT・テクノロジーの活用事例や、データに基づいたオペレーション改革について学び、単なる見学に留まらず、利用者様のQOL向上と職員の負担軽減に繋がる具体的な取組を体感することで、未来の介護モデルを考えるきっかけとする。
【内容等】
<視察先> 社会福祉法人善光会 サンタフェガーデンヒルズ(東京都大田区)
<開催日> 令和7年11月14日(金)
<内容> ① 善光会の取組紹介
② 施設見学
③ 質疑応答
<説明者>(福)善光会
介護ビジネスサポート部 谷 明紀 氏
介護ビジネスサポート部 今村 貴志 氏
介護デジタル普及促進部 小山 強 氏
【参加者の声等】
長野県青年会会員10名と非会員(経営協会員)、事務局を合わせ15名が参加し、長野県青年会としては初めての視察研修を実施しました。
施設見学中や質疑応答の時間では、大変多くの質問が挙がり、それに対して丁寧なご説明を善光会担当者様からいただき、大変有意義な研修会となりました。
視察研修の参加者からは、
・善光会のような先進事例の具体的な取り組みや、ICT機器の現場での実際の配置・活用状況を直接確認できたことが、大きな収穫となった。
・「まずは試す」「現場に合うものを活用する」という導入姿勢の重要性を学び、自施設の課題解決や職員のデジタルリテラシー向上に向けた具体的なヒントを得ることできた。
・単に機器の使い方だけでなく、導入後の具体的なイメージが明確になったことや、施設の環境や雰囲気に強い刺激を受けたという感想が寄せられました。
今後も様々な課題に対する学びを得るため、視察研修を実施したいという声もあがり、来年以降計画をしていきたいと思います。



(長野県青年会)